デザインワークス・オンサイド
1991年11月
デジタルメディア・デザイン
デジタルメディアコンテンツ企画・制作、Web デザイン企画・制作、CG、展示会用デジタルコンテンツ企画・制作、映像企画制作、CM、VP、展示会用映像、インダストリアルデザイン
株式会社カノープス、三洋電機株式会社宣伝部、三洋電機クレジット株式会社、三洋電機株式会社「it’s」、三洋電機株式会社「T-Solid」、宝酒造株式会社「元禄倶楽部」、三洋電機株式会社「iDshot M@gazine」etc.
中外炉工業株式会社 創立50周年記念 CD-ROM アルバム、ダイキン工業株式会社海外展示会配布用 CD-ROM、山一工業株式会社「e-catalog」、JA茨城「Digitable Card」、京都府「新京都府総合計画」etc.
JAお米ギャラリー「コメコメキャットを救出しろ」、Canon「Video on demand system」インターフェースデザイン、明石天文台デジタルコンテンツ・デザイン、住友建機株式会社、ヤノ電器株式会社、三洋電機株式会社、松下電器電機株式会社「HII House」、株式会社ビー・エイチ・エー etc.
株式会社オサムインビジョンテクノロジー「オサム コミュニケーター・ワン」インターフェースデザイン、三洋電機株式会社 CE メディア会社案内ビデオ、FRED PERY CS 用 CM etc.
インダストリアルデザイナーとしてデザイン業界のキャリアスタート。デザインはもちろんのこと、日々、ドラフターと共に図面と格闘してました。今ではパソコンを使って CAD で図面を引いてしまうのでしょうけど、当時はパソコンで CAD というのが、まだまだ珍しい時代でした。




趣味の「クルマ(二輪・四輪)関係」が捨てきれず、デザイン業界を離れて自動車業界に籍を置き、パーツやホイールのデザインなどをしながらレースの世界にも足を踏み入れてしまう…..。レースのサービスのために大阪から仙台・菅生サーキットへ車で日帰りという無茶も…..。




WRC(世界ラリー選手権) のモンテカルロ・ラリーにサービスクルーとして参加する。約1カ月間の滞在で、ヨーロッパのレース・ラリー文化が一般的に根づいていることに深く感銘を受ける。F1 の TV 中継などで言っていた「自動車文化・レース文化」という言葉を実感する。




WRC に参加したのを期に自動車業界からデザイン業界に復帰。この頃から Macintosh でデザインを始めるが、まだまだ実際の仕事で使えるレベルとは言えなかったような…Adobe Illustrator は当時から使えましたけど、悲しいかな英語版 !




デザインワークス・オンサイドを設立。MacroMind 社の “VideoWorks” というソフトのデモアニメーションが、とてもよくできていて「パソコンでこんなことができるんだ〜」と感激する。(このソフトが、後のMacromedia Director 。)




マルチメディアという言葉が一般的になりつつある頃、Machintosh の CD-ROM「NAUTILUS」に影響を受け、「なんでアメリカの CD-ROM はこんなにカッコイイの?」と思い、CD-ROM や展示会用マルチメディアコンテンツ制作の仕事を手がける。




Netscape がリリースされてインターネットというのが、一般的になってきた頃に Web Contents(ホームページ)のデザイン・制作を始める。エディターを使ってひたすらカチャカチャと、ハンド・コーディングで打ち込んでました。そういえば Mosaic はどこにいったの…..




デジタルコンテンツ製作ユニット「d-rockets」の設立にスタッフとして参加。Video 制作やSound 、Multimedia コンテンツ制作の専門集団。もちろん、Web 制作も手がけるがこの頃はまだ回線が細くて表現したいことの半分もできませんでした。




「d-rockets」解散後、事務所移転。




