この時期欲しくなる電化製品 :: ±0 の加湿器

この記事をフルスクリーンで見るフルスクリーンモードを終了するには Esc キーを押してください。または、ココをクリックしてください。

冬になると欲しくなる家電があります。
といっても暖房器具ではなく加湿器です。
どうも部屋が乾燥しすぎなのか、この時期になるとノドの調子があまりよくないんですよね。
一応、もらい物の加湿器はあるのですが小さくて全然使ってないので、毎年この時期になると新しいのを買おうかなと悩んでしまう。

で、どうせ買うならこれかなと思っているのが、±0 (プラスマイナスゼロ) 「加湿器 Ver.3」アロマポット付/ホワイトなんですよね。

最初見たときは、70年代に松下電器から発売されたラジオ “パナペット クルン” を思い出してしまいました。
もちろんラジオと加湿器なのでコンセプトも大きさやデザインも違うのですが、イメージがよく似ていると感じてしまうんですよね。
その ±0 の加湿器のフォルムなんですが、写真だけでは本当の美しさがわからないのではないかと思うところがあるんですよね。


当然、プロダクトデザインは実際に実物を手にとって見ないとわからないのですが、±0 の加湿器に関してはショップにただ展示してあるだけでも良さが伝わらないんじゃないかと思います。
±0 のサイトの説明にあるように陶器にも見える “フォルム” は美しく、また主張しすぎずそれでいて存在感のある “色” は、どんなインテリアにもとけ込むようなデザインだと思います。
でも、±0 の加湿器の本当の美しさは実際に使用しているときが、一番美しいのではないだろうか?

当然、使用中は蒸気が中心から出てくるわけですが、その姿がとてもキレイに見える。
そこまで考えてデザインされたのかはわかりませんが、とても美しい。
実際に稼働させているショップはほとんどないと思いますが、是非とも稼働させてディスプレイしてくださいね。
絶対にその方がこのデザインの良さ・美しさが伝わるとおもいますよ、ショップの皆さま(^ ^)
やっぱりプロダクトデザインは、機能している姿が美しいのが一番ですね。

それにしてもサイトに蒸気が立ちのぼる写真が全然ないのは何故だろう?
蒸気の出ている姿が美しいと思っているのは私だけなんだろうか…..

±0 のサイトはこちら

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フルスクリーンモードを終了するには Esc キーを押してください。または、ココをクリックしてください。