W3C Markup Validator & W3C CSS Validation Service

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ふとしたことで、久しぶりに W3C にて HTML 構文の検証と CSS 構文の検証をしてみた。
久しぶりに見たら W3C CSS Validation Service のページデザインが変わっている(^ ^)

一応、Valid XHTML 1.0 TransitionalValid CSS をアイコンで表示しているのですが、今回の検証でも ” Valid XHTML 1.0 Transitional “” Valid CSS “ という検証結果なのでひと安心。
まぁ、ちょっとしたレイアウトの変更やほんの少しのリニューアルをしたくらいなので、結果が変わるわけはないと思っておりましたが、以前のエントリーでも書いた様に CSS 構文検証では ” Warnings ” が…..
でも、一応 ” Valid CSS ” ということなので良しとしよう。
で、もうひとつ『こういう場合はどうなんだろう?』と思うことがあるんですよね。

どのページも HTML(XHTML) 構文に気をつけてコーディングしているつもりなので大丈夫だと思うのですが、blog の “あるページ” だけはどうしようもなくて ” warning ” が出てしまいます。
さて、それは一体どのページでしょう(^ ^)
あとこちらでコーディングした部分ではないのですが、Google AdSense などGoogle 関連は ” warning ” になります。
Frame 扱いなのでこちらではどうしようもなく仕方がありません。

それと CSS 構文の検証でも気になることがあるんですよね。
サイトの何カ所かに ” Lightbox ” を導入したのですが、その CSS ファイルである ” lightbox.css ” にエラーが見つかってしまうんです。
当然エラーの意味もよくわかるのですが、こういう場合はどうしたらいいのだろう。
エラーがあるということは、こちらで書いた CSS ではなくても使用している限りは、” Valid CSS ” にはならないのだろうか?

検証サイトは、W3C Markup Validator と W3C CSS Validation Service 以外にも ” W3C Feed Validation Service “” HiSoftware(R) Cynthia Says™ – Web Content Accessibility Report “ などがあります。

もうひとつ、” Another HTML-lint “ も同じくらい有名な検証サイトです。
” Another HTML-lint ” については、また別の機会に…..

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