Spry framework for Ajax :: Adobe Labs

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前回のエントリーに続き Ajax のはなしを少しだけ。
前回は、“script.aculo.us” を使って、Work collectionPersonal gallery のサムネイルを “スライド” させましたが、今回は Adobe Spry を使って “タブによる切り替え” をできるようにしました。

About this site を見てもらえば一目瞭然、説明するよりよくわかると思います。
そんなに About this site を見る人もいないだろうし、見たとしても頻繁に見るものでもないと思うので、どこがどう変わったかわかる人はいないと思います…..
以前は、スライドの時と同じく “パカッパカッ” と入れ替えてました。
History が長いのでスクロールバーを表示させていたのですが、今回は History を分割して Profile と合わせ3つのタブにしました。
Adobe の Spry Tabbed Panels のスタイルシートをほんの少し変更しただけです。
Library を使うとこんなに簡単にできてしまって、ありがたい時代になったものです:-)
しかし、スライドにしてもタブにしても厳密にいうと Ajax じゃなくて DHTML のような気がするんですけど…..
プラス “HTTP クライアントによるリアルタイム通信” を加えたのが Ajax の定義だと思っていたのですが、まちがっているのかなぁ。
もしかして DHTML という言葉がなくなり Ajax に吸収されたのかな。

時間のある方は、Spry Demos :: Gallery を見て楽しんでください。

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